KEY TO LITのメンバーとして活躍する猪狩蒼弥さん。
高い語彙力とトーク力、そしてラップパフォーマンスを武器に多くのファンを魅了していますよね。
そんな猪狩さんですが、実は小学生の頃から努力家で、学力も高く
“文武両道”な一面を持っていたことをご存じでしょうか?
この記事では、猪狩さんの小学校から高校、そして大学進学までの学歴を時系列でわかりやすくまとめました。
小学校は足立区立加平小学校
猪狩さんの小学校については、公式に公表されているわけではありませんが
有力とされているのが「足立区立加平(かへい)小学校」です。
足立区立加平小学校 〒121-0073 東京都足立区六町3丁目3−11
地元・足立区での目撃情報などから、この学校に通っていた可能性が高いと考えられています。
小4でローラースケートを始めた
猪狩さんは、小学4年生頃からローラースケートを始めています。
そのきっかけは、なんと父親の影響でした。
猪狩さんの父親は、ローラーゲームチーム「東京ボンバーズ」のメンバー。
そんな環境の中で、自然とローラースケートに親しんでいったようです。

お父さんの影響ってすごい…!
幼い頃からの積み重ねが、後の猪狩さんの活躍につながっていくのが伝わってきますね。
スカウトでジャニーズに!
ローラースケートに打ち込んでいた猪狩さんに、大きな転機が訪れます。
2013年6月、いつものように練習場にいたところ
突然ジャニー喜多川さんにスカウトされ、ジャニーズ事務所への入所が決定しました。
猪狩さんは当時はまだ小5の10歳という若さです。



練習場でスカウトって…まるでドラマみたい!
後日、猪狩さんは呼び出された場所に行くと、なんと「ザ少年倶楽部」のリハーサルだったそうです。
Sexy Zoneのメンバーもいる中での出来事に、猪狩さん自身も驚きを隠せなかったといいます。



いきなりそんな世界に飛び込むなんて…展開すごい!
当初はアイドルに強い憧れがあったわけではなかったものの
活動を続けるうちに楽しさを感じるようになったそうです。
また、父親の影響で始めたローラースケートですが
この経験が後に、ローラースケートを武器とする「HiHi Jets」としての活動へとつながっていきます。



小学生の頃の経験が、そのままデビューにつながるなんてすごすぎる…!
猪狩さんの幼い頃の積み重ねが、現在の活躍の土台になっていったのですね。
ダンスクラブ所属も「全然モテなかった」!?
猪狩さんは、小学校時代にダンスクラブに所属していました。
しかし、本人いわく「全然モテなかった」と語っています。
そんな猪狩さんの卒アル写真がこちら。





こんなにかっこいいのにモテなかったなんて…ちょっと信じられないよね!
今の活躍からは想像できない、ちょっと意外で親しみやすいエピソードですね。
代表委員としてクラスをまとめる存在に
猪狩さんは、小学校で代表委員を務めていました。
いわば生徒会のような立場で、生徒をまとめる役割を担っていたそうです。



リーダー気質はこの頃からだったんだね
猪狩さんは当時から人の上に立ち、周囲を引っ張る力を持っていたことがうかがえますね。
マラソン大会で1位
猪狩さんは、小学校のマラソン大会で1位を獲得するほどの運動神経の持ち主でした。
ローラースケートで鍛えた体力もあり、スポーツ面でも活躍していたことが分かります。
また、猪狩さんは、小・中学校を通して約7年間、空手にも取り組んでいました。
その結果、初段の黒帯を取得しているそうです。



相当練習に励んでいたんだろうね…!
幼少期からの読書習慣
猪狩さんは、幼少期から読書が習慣になっていました。
中でも偉人伝や名作文学を好んで読んでいたそです。
俺は小4のころから寝る前に偉人伝を読むのが日課で、毎日一人、眠れないと二人分は読んでました。大人になって改めて調べると、どんな偉人にもキレイなだけじゃない側面があって、複雑な気持ちになったけど(笑)。
引用:aerakids
小学4年生の頃からは、寝る前に偉人伝を読むのが日課で
毎日1人、多いときは2人分読むこともあったのだとか。



小学生で毎日偉人伝って…レベルが高すぎる…!
現在の猪狩さんは、インタビューやトーク番組でも、その言葉選びのセンスや表現力の高さは際立っていますよね。
さらに、小学生の頃には百人一首を覚えていたというエピソードもあり
言葉への強さはこの頃から群を抜いていました。



猪狩くんは努力型の天才”って感じがするね
小6で描いた将来の夢がすごい
猪狩さんが小学6年生のときに書いた文集には
「将来の夢」が第3候補までしっかり書かれていました。
その夢というのは
- 第1志望:ジャニーズを継続
- 第2志望:検事
- 第3志望:自衛隊



小学生とは思えないレベルの夢ばかり!
検事を志した理由には、「経験を積んで弁護士になれば稼げそう」という現実的な考えもあったそうです。
以下は、KEY TO LITのYouTubeで紹介された猪狩さんの卒業文集の一部です。
第二志望は検事です。被疑者を取り調べ、起訴・不起訴を定め
被疑者に正当な罰をあたえ、被害者の最後の砦になってあげたいです。
またぼくの検事になりたいと思った理由は、検事独断主任だということです。
ぼくは事務官と協力して、世の中を平和に保ちたいです。
第三志望は弁護士です。
検事とは対照的な役職ですが、司法試験を突破したという点では同じですし
検事を退職した後、そのまま弁護士になるケースはそう珍しくないので
検事という職を叶えた後に弁護士になりたいです。
そして最後は、自衛隊の空軍です。
陸軍・海軍に比べると、肉体的な痛みは少なそうだし
肉体が有無をいうのではなく頭脳の高い者が出世するのが良いと思いました。
必ずぼくは夢を叶えます。
引用:ジュニアCHANNEL「KEY TO LIT卒アル大公開」



ここまで論理的に将来を考えられる小学生、、なかなかいない!
知性と努力を兼ね備えた猪狩さんの魅力は、まさにこの頃から始まっていたのかもしれませんね。
中学校は日出中学校(現:目黒日本大学中学校)
猪狩さんの出身中学校は、「日出中学校」が有力とされています。
なお、この学校は2019年4月から「目黒日本大学中学校」に改称されています。
目黒日本大学中学校 〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目6−15
小学校5年生でジャニーズ事務所に入所していた猪狩さん。
そのため、芸能活動に理解のあるこの中学校に進学した可能性が高いと考えられています。
中1で「HiHi Jets」に
猪狩さんは2015年、中学1年生のときに
ローラースケートを武器にしたグループ「HiHi Jets」のメンバー入りをしました。
小学生から続けてきたローラースケートが、ここで大きく花開くことに。
まさに、小学校時代の努力が実を結んだ瞬間ですね。
読書愛が止まらない!圧倒的な読書量
猪狩さんは中学生になっても、変わらず読書が大好きでした。
周りの友達がゲームに夢中になる中、猪狩さんはひたすら本を読んでいたそうです。
さらに驚くのが、読み終えた本をノートに模写していたというエピソード。
なんとその後は、国語辞典の“部首ページ”まで模写していたのだとか。



ここまでくるともう“好き”のレベルを超えてる!
通猪狩さんは通学時間も有効活用し、300ページほどの本を短期間で読み切るなど、その読書量は圧倒的。
偉人伝・小説・ビジネス書まで幅広く読んでいたといいます。
校内恋愛への憧れがかわいすぎる!
そんな猪狩さんですが、恋愛に関してはとてもピュアな一面も。
「校内デート」に強い憧れがあり、好きな子が自分の席に座っている…というシチュエーションを妄想していたそうです。
俺の永遠の憧れが「校内デート」。彼女が俺の席に座っているって妄想をよくしてる(笑)
引用:Myojo
俺が「どけよ」ってふざけて言うと、彼女はちょっとムっとして席を立つんだ。
それで俺は椅子に座って「おいで」って言って席に座らせる!
海外ドラマ「ハイスクール・ミュージカル」みたいな校内恋愛に憧れるんだ〜!



えっ、なんかシチュエーション尊すぎ♡
海外ドラマのような青春恋愛に憧れていたという、なんとも微笑ましいエピソードです。
バレンタインは最多30個!
一方で、猪狩さんはバレンタインで多い年にはなんと30個ほどもらったことがあるそうです。
とはいえ、その多くは“お返し目当ての友チョコ”だったとのこと。



それでも30個はすごい!人気者だったのが伝わるね!
「ホワイトデー期待してるから」と言われて「え〜」と思いつつも、しっかりお返ししていた猪狩さん。
義理堅い性格もうかがえるエピソードですね。
そんな猪狩さんの中学の卒アル写真がこちら。


小学生の頃から垢抜けてかなりかっこいいですよね!
モテる理由がわかります。
佐久間大介の一言で変わった「仕事への意識」
猪狩さんは「中学の頃は、ステージに立つことへの意識がまだ幼稚だった」と、自身でも振り返っています。
そんな中、SnowManの佐久間大介さんからの言葉が猪狩さんにとって大きな転機になったんだとか。



お叱りの言葉を素直に受け止めて変われるの、本当にすごい…!
ちなみに猪狩さんと佐久間さんは今ではプライベートでも10年以上の親交のある仲。
佐久間さんから猪狩さんへ洋服のお下がりが渡されたこともあったそうです。
京本大我からのアドバイスも
また、中学生の猪狩さんが現在SixTONESの京本大我さんに
「ライブってどうやって盛り上げるんですか?」と質問した際、京本さんはこう答えたそうです。
「相手を倒すつもりでやるんだよ。ライブは喧嘩だから」



ちょっとびっくりする発言だけど、結構意味深い…!
ライブに対する本気度や覚悟が伝わる、印象的な言葉ですよね。
こうした先輩たちの教えが、猪狩さんのパフォーマンス力や意識の高さにつながっていったのかもしれませんね。
高校は目黒日本大学高等学校
猪狩さんの出身高校は、「目黒日本大学高等学校」が有力とされています。
もともとは「日出高校」という校名でしたが、在学中の高校2年生のタイミングで現在の校名へと変更されています。
目黒日本大学高等学校 〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目6−15
また猪狩さんは、全日制の芸能コースではなく、通信制課程に在籍していたとされています。
芸能活動を本格的に行う中で、学業とのバランスを考えて選択した可能性が高いです。
また、目黒日本大学高等学校の偏差値はコースによって異なります。
- 普通科進学コース選抜クラス:偏差値約61
- 普通科進学コースN進学クラス:偏差値約56
- 普通科スポーツ・芸能コース:偏差値約48
ちなみに、猪狩さんは2024年12月に出演したバラエティ番組「ダウンタウンDX」で
女優の畑芽育さんと高校の同級生だったことを明かしています。
「弁護士志望」だったほどの学力
猪狩さんは、高校時時代にも将来について
「もしアイドルになっていなかったら弁護士を目指していた」と語っています。
この発言からも、高校でも学業面で優秀で、勉強が得意だったことがうかがえます。



知的キャラは伊達じゃないね!
「歩く国語辞典」で国語力がすごい
猪狩さんは、特に国語が得意で「歩く国語辞典」と呼ばれるほどの語彙力を誇っていました。
幼少期から続けてきた読書習慣が、高校生になっても大きな武器になっていたようです。
また、運動神経も抜群で、成績も優秀だったといわれています。



文武両道すぎて、もう完璧!
授業中にラップ制作!?表現力の原点
猪狩さんは、中学生の頃から「メンバー紹介ラップを作りたい」と考えていたそうです。
そしてなんと、高校の授業中にノートへラップを書きためていたというエピソードも!



授業中にラップ制作って発想がすでにアーティストすぎる…!
そのことをメンバーに話していたことで、ライブの打ち合わせで話題に上がり
猪狩さんはステージで披露するチャンスをもらったんだそうです。
現在も猪狩さんはKEY TO LITの「ラップ担当」として、作詞や圧倒的なパフォーマンスで高い評価を得ています。
大学には進学していない
猪狩さんは、高校卒業後に大学へは進学せず、芸能活動に専念する道を選んでいます。
小学生の頃から続けてきた活動を、そのまま本格的なキャリアとして進んでいった形です。
高校卒業後はアイドル一本の道へ
猪狩さんは、2013年にジャニーズ事務所へ入所して以降、芸能活動を続けてきました。
そして高校卒業後は大学進学ではなく、そのままアイドルとしての活動に集中することを決断しています。



ここで“進学しない”選択をするのも覚悟がいるよね…!
これまで積み重ねてきた経験を武器に、さらに上を目指す道を選んだと言えそうです。
駒澤大学進学の噂はデマだった
一部では猪狩さんが「駒澤大学に進学したのでは?」という噂もありましたが
これは事実ではないことが分かっています。
噂の理由としては
- 検索ワードに「駒沢大学 猪狩」の表示が挙がっていること
- 駒澤大学に行けるほどの学力が猪狩さんにあるとされていること
などが挙げられています。
大学進学の有無にかかわらず、猪狩さんはビジュアルやラップ、トーク力なども魅力的。
これからの活躍も応援していきたいですね!
まとめ
今回は、猪狩蒼弥さんの学歴をまとめました。
猪狩さんの小学生での読書習慣や運動経験、中学でのデビュー、高校での表現力の開花など
どの時期も魅力的なエピソードばかりでしたね。
今後もその知性と個性を武器に、さらに活躍の幅を広げていく姿に注目ですね!




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