なにわ男子のビジュアル担当として活躍する高橋恭平さん。
そのキラキラした姿からは想像しにくいですが
学生時代はどんな毎日を送っていたのか、気になりますよね。
実は高橋さん、ご想像通り学生時代は超モテモテだったのですが
自分に自信が持てなかった時期や、学校で一人でいた時期もあったんだそうです。

えッ意外!なんでなんだろう…?!
この記事では、高橋恭平さんの小学校、中学校、高校、大学進学したのかまでを通して
その素顔と成長を詳しくご紹介します。
小学校は神戸市立西須磨小学校
高橋さんの出身小学校は公式には公表されていませんが
「神戸市立西須磨小学校」ではないかと言われています。
その理由は、後に進学したとされる「神戸市立鷹取中学校」と「西須磨小学校」が近い場所にあるためです。
高橋さんは、2006年4月に入学し2012年3月に卒業しました。
西須磨小学校 〒654-0052 兵庫県神戸市須磨区行幸町3丁目4−18


また、高橋さんは大阪出身のイメージが強いものの
ジャニーズ入所当時の雑誌では「神戸市出身」と紹介されていたこともあり
小学校から中学校にかけては神戸で過ごしていた可能性が高そうです。



大阪のイメージ強いけど、神戸っ子だった時代もあるだね!
あらゆるスポーツが好き
高橋さんは小学生の頃、とにかくスポーツが大好きな男の子だったそうです。
ミニバスケットボール、野球、水泳など、いろいろなスポーツに挑戦していました。
しかし、どれも長くは続かなかったようで
興味の対象が次々変わるタイプであったようですね。



いろいろやってみたくなるタイプだったんだね〜♡
一方で、スポーツだけでなく学習塾にも通っていたという一面もあります。
やんちゃな小学生時代
高橋さんは雑誌のインタビューで「どんな子だった?」という質問に対して
「やんちゃだった」と答えています。
さらに
「アメをなめているのがカッコいいと思っていました」
という、なんとも可愛らしいエピソードまで明かしています。



小学生っぽくて可愛い!
この頃からすでに、ちょっと背伸びしたい年頃だったのかもしれませんね。
あげぱんとドラゴンボール
さらにインタビューで高橋さんは
小学生時代に好きだった給食は、あげぱん(特にきなこパン)と答えて
好きだったマンガには『ドラゴンボール』と答えていました。
高橋さんは小さい頃から元気いっぱいで
食べるのが好きな男の子、というイメージが自然と浮かびますね。
この頃からモテていた?
高橋さんは、恋愛についてのインタビューで
小学生の頃に好きだったタイプには
「自分もやんちゃだったから、やんちゃな子。早食いしちゃうみたいな(笑)」。
と、かなり具体的に語っていました。
そして小学生の頃のモテエピソードについて聞かれると
「はずかしくて言えないよ(笑)」
と照れた様子だったそう。



これは絶対モテてたやつ…!
高橋さんはやんちゃでスポーツ得意な男子ということで
小学生時代からかなりモテていたことがうかがえますよね。
勉強をやり直したい
高橋さんは「今、小学生に戻れたら何をしたい?」という質問に対して
「勉強したい!それで頭がよくなりたい!」
と回答しています。



意外と真面目な答え手…!
やんちゃな小学時代だったからこそ、今振り返ってそう思うのかもしれませんね。
中学校は神戸市立鷹取中学校
高橋さんが通っていた中学校は、神戸市立鷹取中学校とされています。
高橋さんは、2012年4月に入学して2015年3月に卒業しました。
神戸市立鷹取中学校 〒654-0038 兵庫県神戸市須磨区青葉町3丁目1−1


小学校時代から神戸で過ごしていた可能性が高く
その流れで、中学時代も神戸で学生生活を送っていたようですね。
それでは、高橋さんの中学時代のモテモテエピソードや
ジャニーズ入所のキッカケまで迫っていきたいと思います。
サッカー部からバスケ部へ
高橋さんは中学1年生の時はサッカー部に所属していましたが
その後はバスケットボール部に入っていたとのことです。



サッカーもバスケもこなせるなんて、まさに運動神経抜群だね!
さらに、漫画『スラムダンク』が大好きで
スリーポイントシュートが得意だったというエピソードもあります。
バスケコートに立つ高橋さん、かなり絵になりそうですよね!
バレンタインはチョコ20個以上!
中学生の頃の高橋さんは、超モテモテ♡
バレンタインデーにチョコを20個以上もらうほどのモテっぷりだったそうです。
さらに、卒業式の日には制服のボタンを4個あげたというエピソードも。



完全に少女漫画の世界~♡
高橋さんには、昔から人を惹きつける魅力があったことがよく分かりますね。
自分に自信がなかった
中学時代の高橋さんは、これだけモテエピソードがあるにもかかわらず
自分にあまり自信がなかったんだそうです。
しかし、自信を持つキッカケとなったのがジャニーズへの入所です。
関西ジャニーズJr.として活動を始めてから
周囲に「顔が小さくてかっこいい」などと言われるようになり
少しずつ自信がついていったと、雑誌『WINK UP』で語っていました。
褒められることで自信を育てていったところが、なんだか親近感わきますよね。
では、どのようにしてジャニーズに入所したのでしょうか?
姉が履歴書を送りジャニーズへ
高橋さんがジャニーズ事務所に入るきっかけは
お姉さんが履歴書を送ったことでした。
高橋さんは、中学3年生(2014年11月)にオーディションを受けてみごと合格。
このときの同期には、現在「なにわ男子」として
一緒に活動している道枝駿佑さんもいます。
入所するまでは自分のことをかっこいいと思っていなかったと語る高橋さんですが
今ではナルシストと言われることもあるほど自信に満ちたキラキラなアイドルですよね。



自己肯定感低めだったのも思春期ならではだよね
将来の夢はジャニーズでデビュー
高橋さんは、中学時代に書いた文集に
「将来の夢はジャニーズでデビュー」と記していたそうです。
その夢を本当に叶えてしまった高橋さん。
まさに有言実行ですよね。



しっかり実現させているところがかっこよすぎ…!
ジャニーズにとても思い入れのあった高橋さん。
応援したくなる気持ちがさらに強くなるエピソードですね。
高校は大阪府立咲洲高校
高橋さんが通っていた高校は、大阪府立咲洲高校・普通科です。
高橋さんは、2015年4月に入学して2018年3月に卒業しました。
大阪府立咲洲(さきしま)高校 大阪市住之江区南港北周辺
この学校は「クリエイティブスクール」として開校しており
学ぶ時間帯を自分で選べる単位制の昼間定時制課程が設けられていました。
さらに、髪型や服装が自由だったこともあり
芸能活動をしていた高橋さんにとって、通いやすい環境だったと考えられます。
しかし、大阪府立咲洲高校は、2018年3月31日をもって閉校しています。



恭平くんの代が最後の卒業生ということになるんだね!
定員割れが理由で閉校してしまったそうですが
自分の母校がなくなってしまうのは、やはり少し寂しく感じてしまいますよね。
それでは、高橋さんが高校時代どんな青春を送ってきたのかを
見ていきたいと思います。
仕事が多忙でバスケを辞めた
小学生の頃から運動神経が良く、スポーツが大好きだった高橋さん。
高校に入ったらバスケットボール部に入りたいという気持ちがあったそうです。
しかし、高校入学の頃にはすでにジャニーズとしての仕事が多忙に。
仕事と学業の両立は難しいと判断し、バスケ部への入部を断念しました。



やりたいことを諦める決断、しんどかっただろうね…
仕事を第一優先してきた高橋さんからは、仕事への覚悟が伝わってきますね。
学校行事にはしっかり参加
芸能活動をしていると、学校行事にあまり参加できないケースも多いですが
高橋さんは学校行事にもきちんと参加していたようです。
ラジオでは、合唱コンクールの思い出について語っていたこともあります。
忙しい中でも“高校生らしさ”を大切にしていたのが伝わりますね。
テストや出席日数もギリギリ
高校時代の高橋さんは、芸能活動と学業を両立する中で
テスト勉強や出席日数がギリギリだったと語っています。
中学3年生の終わりにジャニーズ事務所に入所して
高校時代はちょうど仕事が楽しくなり始めた時期でもあったそうです。
「X’mas SHOW」「春休みスペシャル」「少年たち」など
関西ジャニーズJr.として多くの舞台に出演していました。



高校生にしてスケジュールハードすぎなのでは…!?
それでも卒業までやりきったのは本当にすごいですよね。
トイプードルに憧れた!
高橋さんは高校時代、パーマをかけていたそうです。
しかもなぜかトイプードルを意識していたんだとか。
理由は「トイプードルくらいのパーマが憧れだったから」とのこと。



憧れが犬ってちょっと天然でさすが♡笑
これはもう、発想が独特すぎてさすが高橋さん…としか言えませんね。
おバカキャラだった?
高橋さんはこの頃から「少しおバカだった」ということを自身で語っており
なんと5教科で500点満点のテストで100点だったというエピソードを
バラエティ番組で自虐ネタとして話していました。
古典のテストが38点だったのにも関わらず
「とてもいい点数だった」と語っていたほどでした。



前向きすぎてもはや可愛い…!
こうした飾らないところも、高橋さんの魅力ですよね。
高校では毎日寝てた
高橋さんは、高校時代の自分のキャラについて聞かれると
「高校では毎日寝てた」と即答していました。
高橋さんはジャニーズの仕事と学業で毎日が忙しく
授業中や休み時間は唯一休める時間だったのかもしれませんね。
実際、休み時間はほとんど寝ていたことも明かしています。



それだけ大変だったんだね~!
高校生でアイドルの仕事との両立は、きっと想像以上にハードですよね。
高校でも超モテモテ
中学時代もモテていた高橋さんですが、高校ではさらに上をいき
なんとバレンタインデーにチョコを50個もらったと語っています。



これ、ジャニーズの中でもダントツなのでは?!
ちなみに1位だと言われているのは元King & Princeの平野紫耀さんで
小学校4年生の時に64個もらったんだそうですよ♡
それにしても高橋さんの50個は高校時代の話なので、本気度が違いそうですよね…!
高校でもやんちゃ
高橋さんは、インタビューで学生時代について
「マジでやんちゃしていました(笑)」と語っています。
(引用)
Q:高橋さんは学生時代どんな学生でしたか?
A:マジでやんちゃしていました(笑)。
引用:https://news.mynavi.jp/article/20250306-takahashi_kyohei2/2
とにかくどこかはみ出したいと思って、みんなと違うことを。
門の前まで棒の飴ちゃんをなめて門の前でガリッと噛んで隠したり
パーカーを着て門の前で脱いたり。
――学校内ではちゃんと校則を守っていたんですね。
引用:https://news.mynavi.jp/article/20250306-takahashi_kyohei2/2
だって怖いですもん(笑)。
見えないところで破っていました。
校門の前であめを噛んで隠したり、パーカーを門の前で脱いだりと
“見えないところでルールを破る”タイプだったそうです。



ちゃんと怒られないようにしてるの面白い♪
高橋さんのやんちゃっぷりは小学生の頃から変わっていなかったようですね。
体育と美術は5
高橋さんは、得意科目については
体育と美術が好きだったと話しています。
得意かどうかは分からないと言いつつも
この2教科だけは通知表がずっと「5」だったそうです。



才能、ちゃんと成績に出てる…!
高橋さんの身体表現や感性の強さは、この頃から際立っていたんですね。
先生からの呼び出しも
高校時代の高橋さんは、テストの点数は取れていたものの
提出物を出さないタイプで、呼び出されることも多かったそうです。
担任の先生からは
「なんでテストの点数がいいのに提出物を出さないんだ」
「お前はやればもっとできる」
と、何度も言われていたとのこと。



先生、ちゃんと見てくれてたんだね
先生からのこの言葉は、きっと今の高橋さんの心にも残っているのかもしれませんね。
ひとり時間が多かった
高橋さんは雑誌「セブンティーン」のインタビューで、高校時代について
「正直、誰から見ても楽しそうじゃなかったと思う」
と高校生活を振り返っていました。
(引用)
Q:高校時代、思い出に残ってることは?
引用:https://seventeen-web.jp/entertainment/naniwadanshi/14302/
A:高校時代の俺は正直、誰から見ても全然楽しそうやなかったと思うね(笑)。
ひねくれてる性格やから、みんなが楽しそうにしていても
少し距離をとってひとりで過ごしてることも多かったかな。
なんか、どっちかというと先生とのほうが仲良かったかもな。
今でも同級生や年下よりも、年上と話すほうが好きやし。
特に体育の先生はノリがよくてめっちゃ話しやすかった!
でも別にその高校生活に全く後悔はないんよ。
引用:https://seventeen-web.jp/entertainment/naniwadanshi/14302/
そん時の自分にとって一番ラクな過ごし方をしていただけ。
もし今高校時代にタイムスリップしても、同じように過ごすと思うな。
“戻ってこれをやりたかった!”って悔いるよりも
自分は常に未来のことを考えていたいから
みんなと距離を置き、ひとりで過ごすことも多かった一方で
先生とはよく話していたと語る高橋さん。
特に体育の先生とはノリが合って話しやすかったとのことです。



無理に群れないの、恭平くんらしい…
過去よりも未来を重視したいという考えは大人ですよね。
制服の着こなしも独特
高橋さんの高校の制服はブレザーで、少し着崩して着ていたとのこと。
そして、行事以外ではネクタイをせず
カバンも持たずに手ぶらで登校していたそうです。
筆記用具は胸ポケット、お金はマネークリップでズボンのポケットへ。



高校生でマネークリップ…渋いね~!
この頃から、独自の美学が完成していたのかもしれませんね。
高橋恭平は大学に進学していない
高橋さんは、高校卒業後に大学へは進学していないようです。
その理由として、高校卒業後は芸能活動に専念したいという
強い思いがあったとされています。
学生時代のエピソードからも分かるように、勉強はあまり得意ではなかった高橋さん。
だからこそ、中途半端に進学するのではなく
「芸能の道一本でいく」と覚悟を決めたのかもしれませんね。



決断に至るまでは結構悩んだんだろうね…!
ちなみに、高校卒業後の2018年10月には
西畑大吾さん・大西流星さん・長尾謙社さん・大橋和也さん
道枝駿祐さん・藤原丈一郎さんとともに「なにわ男子」を結成しています。



ここから一気に人生が動き出したんだね…!
自分で選び、自分で掴んだ道を迷わず進んでいる高橋さんは、本当にかっこいいですよね。
まとめ
今回は、高橋恭平さんの学歴についてをご紹介しました。
高橋恭平さんの学歴を振り返ると、常に「自分らしく生きる」選択をしてきたことが分かります。
遠回りせず、自分で選んだ道を信じて進んできたからこそ、今の高橋さんがあるのでしょうね。
高橋恭平さんの魅力がさらに再発見できました。
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